便器の色は白

ペンギンを連想させるトイレ登場

トイレの便器といえば、基本は白であり、

パステル系を使うとしても白が基調になっています。

 

なぜ白を使う理由としては、

 

「清潔感がかんじられるから」

 

「どんなトイレや家にも合うから」

 

「健康状態をチェックするためには白い便器のほうがわかりやすいから」 などがあげられます。

 

しかし、トイレにもインテリアとしてのデザイン性が求められるようになってきました。

明るく華やかにしたい、お年寄りがいるので、落ち着いた暖かい感じにしたいなど、

収納扉や床の色、水栓の形、石けん置きのデザインなど、

ご自分のイメージに合ったトイレを演出することが可能になっています。

 

さて2013年5月にLIXILより発売予定の タンクレスシャワートイレ一体型の SATIS 

 

サティスSタイプカラーズ は赤や黄色などのポップな色が施してあり、

独創的な空間を演出できます。

見た目もたのしいこの仕様。

なんとなくペンギンを連想させますが。

楽しい空間になること、間違いなしではないでしょうか。