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トイレのリフォーム

マンションの場合は、排便菅の移設ができない

 

トイレのリフォームで一番多いのが便器の取替えです。

 

和風便器から洋風便器に変える、洋風便器をより性能のよいものに変えるなどがあります。

 

トイレの便器は各メーカーからいろいろな型や色彩が出ているため。それぞれの好みで選ぶ

 

ことができます。

 

便器は黒、濃紺、濃茶などを選ぶのもよいですが、毎日排泄をする便は健康状態を確かめる

 

ために重要です。

 

したがって、便がよく見える明るい色が適しています。

 

またトイレには水回り共通の工事として排水の問題があります。

 

便器には排便菅がが直結します。

 

排便菅は太いパイプで 床から上がっているものと、壁からでているものと、横のパイプがつな

 

がっているものがあります。

 

マンションの場合は、排便菅の移設ができないため、便器の方を排便菅に合わせなければ

 

いけません。

 

専門家に相談して選んでもらうことが必要です。

 

また暖房便座や洗浄用の温かいお湯も、すべて電気で動きます。

 

したがって、トイレ内にはアース付きの専用コンセントも必要となります。

 

窓はあったほうがよいですし、換気装置も必要です。

 

トイレットペーパーや洗剤などのス収納棚もあれば便利でしょう。

 

内装は壁面はビニール系壁素材、床には耐水性があって弾力のあるクッションフロアが多く

 

使われています。

 

水で流して洗えるからと、タイルが使われることもありますが、冷え冷えとした冷たい感触に

 

なってしまいます。