『トイレ本』

トイレに持ち込む本を名づけて「トイレ本」

トイレは「用を足す空間」ですが、

 

読書をする場としている方も意外と多いです。

 

「エッ、トイレで読書?」と眉をひそめる方もいらっしゃる人もみえるでしょう。

 

なぜトイレで読書をするのか?というと理由として

 

・トイレでじっとしている時間がもったいないから。

 

・読み物がないとトイレでの時間が損をしたような気分になる  などなど。

 

トイレの中に本を持ち込むのみならず、本棚までも設置してしまう、本格的な方々もいらっしゃります。

 

本のジャンルとしては、実用書、漫画、雑誌など。女性では通販カタログという方も。

 

あの「鴨川ホルモー」や「鹿男あをによし」の著者である作家の万城目 学(まきめ まなぶ)さんも

 

ご自身のエッセー本で小学生ごろからすでにトイレには本同伴で入ることを書いています。

 

このトイレに持ち込む本を名づけて「トイレ本」であると。

 

トイレが快適な空間であるからこそ、ゆったりと読書ができるというわけで、

 

トイレも自分好みの小物をあわせて、癒しの空間にできるという時代の到来(!?)であるのですね。