HOMEトイレリフォームまめ知識歴史 >トイレの神様

トイレの神様

2010年に大ヒットした植村花菜の「トイレの神様」。本当にトイレの神様はいるのか調べました。

トイレの神様は、実在しました。
中国では紫姑神(しこしん)と呼び,すでに5世紀ころ,正月15日(元宵節)に紫姑神を迎えて,
農作養蚕その他の事柄を占う習慣が行われております。
その由来は古くて「紫姑」は,唐の則天武后時代の官僚李景の妾で,何麗卿といい,
美人で学問もあり,李景にたいへんにかわいがられたので,李景の妻に嫉妬され厠中で殺された。
そこで天帝はこれを哀れんで神としたといわれている。
妊婦が便所をきれいにすると美しい子が生まれる。
便所のかめの下に人形(ひとがた)を埋めたり,棚に人形をまつる風習があった様です。
植村花菜のおばあちゃんはそれを知っていたのだと思います。